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7つの財布(Seven wallets)

あなたはいくつ財布をお持ちですか?私は7つの財布(7つの収入源)を持っています。臨時支出はイタイものです。でも臨時収入や複数の収入はありがたいものです。たまにお金の話や経済の話をします。好きこそ物の上手なれ。塵も積もれば山となる。まずは小さなことから大事にしましょう。私の感じたこと、思ったこと、事実、オススメできるものなどの情報を発信して参ります。

ビューンの月額課金(400円)を初めてしてみた

4年ぐらい前からビューンは存じ上げていました。

月額400円という課金がお得なのかどうなのかはまだわかりません。

いくら考えていても体験しないことには良し悪しがわかりません。

なので、思いきって?ビューンを体験してみることにしました。

普段あまり雑誌を読む習慣がないので、いつまで続くかはわかりません。

月額400円で30冊?40冊?ほどの雑誌がある程度読めるみたいです。

週刊ダイヤモンドエコノミスト東洋経済DIME、PRESIDENTや、MacfanMacfanの特別誌などがあります。

全部読みという別課金のサービスがあります。
その雑誌の全部が読めるようになること、雑誌の定価の30%offほどで買えること、購入した雑誌はずうっと読むことが可能ということです。

それにしても雑誌の種類がまだまだ少ないと思います。

Mac Fan ビギナーズ大全2014が、1,680円が1,100円。
Mac Fan 完全理解!OSX Mavericksが、1,554円が1,000円。

この二つを合わせて1,134円お得!

月額400円を差し引いたお得分は、734円。

紙の雑誌なら場所もとるし、無くなることもあるけど、電子書籍クラウドからいつでもダウンロードできるのならお得かも?

保存版みたいなものはいいけど、通常の月刊誌とかはどうなんだろう?

Huluみたいにお得感がジワジワと感じられるようなら継続しようと思うけど。

あっ、そうそうiPhone  iPad両方対応版というやつです。

iPhoneで読むことも可能ですが、読みたいという気持ちになりません。iPad miniを持っていない時にやむおえずiPhoneで読もうとするかどうかでしょう。

日本に電子書籍化の波は果たして来るのでしょうか?

インク業者、製本業者、紙業者など利権を簡単には手放さないと思います。

アメリカでは、電子書籍化は早かったみたいですが、アメリカはでかい国です。
なので、運送コストは半端ない。

日本とアメリカの決定的な違いは国土面積でしょう。

日本でも北海道や沖縄などの離島は送料がぐんと高くなりますが、アメリカではその比ではありません。

そこが、インターネットや電子書籍化が加速する大きな理由です。

いずれにしても生まれたサービスは拡大はしていくでしょう。